保障サービスメニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

<< 1つ前のページへ戻るホーム > パルシステム共済連が考える保障事業とは?

パルシステム共済連が考える保障事業とは?

1. パルシステムとしてのコンセプトは・・・

パルシステムとして行うすべての事業や活動は組合員のくらしで「こうなったらいいな!」「こんなことに対応してくれないかな?」といったことを組合員どうしや思いを同じくする方々、団体、専門家などがみんなで助け合い、協力し合って自分たちのくらしの課題を自分たちで解決していこうとするコンセプトで成り立っています。

2. なぜパルシステムとして保障事業を・・・

「パルシステムがなぜ保障事業を?」と疑問に思う方もいらっしゃいますが、まさに保障とは、みんなで掛け金を出し合い、集まった掛け金で、実際に困った方を金銭面にて救う手立てです。そう、まさにみんなで助け合うというパルシステムとして大切にしているコンセプトとぴったりあう事業なのです。

3. 保障商品としての「共済」と「保険」

保障商品と一口に言っても、組合員への提供の仕方に大きな違いがあります。それは提供する保障商品には「共済」と「保険」と言う商品自体の特性が似ている二つが存在しています。

「共済」は全国の生協と協力しながら展開するプライベートブランド(PB)の保障商品です。加入の受付、支払い、契約管理から商品改善まで組合員の声をもとに商品提供とサービスを実施します。

「保険」は共済ではまかないきれない保障部分、実現不可能な保障部分について、組合員のニーズによって一般の保険会社を通じながら、独自で保険代理店を設立し、取り扱い基準を設け、商品提供とサービスを実施しています。

4. 保障事業がゆえにしっかりと・・・

このように共済・保険とも、組合員の声・ニーズをもとに、くらしの安心に応えるべく商品提供とサービスを行います。しかし保障商品はあくまでも「契約」によって成り立つものなので、共済・保険とも契約責任を果たす意味で、保険については、保険代理店(そもそも生協自体とは別組織の子会社を設立)を通じてしっかり責任や役割を明確に分けています。
また生協オリジナルの共済についても、今までは安心安全な食品の供給を行う購買事業を行いながら、共済事業についても一つの団体として行っておりました。しかし購買事業と共済事業では、その事業の性格が異なり、またしっかりと契約責任を果たすためにも、パルシステムの中の共済事業部で運営していた事業を、新たに共済事業を専門とする生協団体、パルシステム共済連合会を設立し2010年4月より事業運営を開始しました。
ただ一番身近な窓口機能は今まで同様、配達担当者や店舗店員が対応させていただきます。

これからもパルシステムとして連携をとりながら総合的に組合員のくらしの安心をバックアップしています。

パルシステムの保障事業 全体像(共済・保険)

共済事業 しくみ図s

5. 保障事業をめぐるパルシステムらしい関係性

パルシステムとしての保障事業は、保障商品を提供する以外にも組合員自身が、くらしの課題を解決するために「人とのつながり」を大切にしたパルシステムらしい活動、サービス、サポートを大切にしています。

学びあう

例)ライフプランニング活動

くらしにかかわるお金のこと(保険、資産運用、住宅ローン、税金など)の専門知識を学んだ組合員が、生活者の視点でくらしに必要なお金に関する知識を他の組合員へ伝えていく、組合員同士の学びあい活動に力を入れています。

気にかける

例)職員による共済金の請求し忘れ掘り起こし運動

配送担当者、店舗担当者、専用チラシにより、定期的に共済金の請求のし忘れを呼びかける活動を継続しています。また保険代理店(パルふれあいサービス)においても常に「真ん中に組合員」を心がけて対応しています。

相談する

例)専門家やふれあいサービスとも協力し、保障の見直し、
くらしのお金についてのくらし課題についての相談機能

組合員の必要に応じて、専門家(ファイナンシャルプランー)、パルふれあいサービスの専門能力を借りながら、この分野において困った時に真っ先に頼りになる相談事業を実施しています。