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連載コラム

2012年1月
はじめまして。
第39回コラムを担当させていただきます草加センターの秋元理香です。
早いもので共済推進スタッフとして入協し、3年が経ちました。
わからない事もまだまだ多く、あちらこちらに問い合わせをする毎日ですがこれからもよろしくお願いいたします。
まず初めに、私が共済推進スタッフとして伝えていきたいことは、『少しでも多くの人に≪たすけあい≫のよさをお知らせしたい!』という思いです。
しかし、思いが強くなればなるほど…相手にはちょっとした会話も重く伝わってしまい、「自分の持っている≪たすけあい≫の知識を伝えようとしてもうまく伝わらないのは何故?」と考えてしまいました。
気がつくと相手と自分には温度差が生じていたのですね。
例えば、私は「共済」をお勧めしようと思い電話をしても相手は「共済」の電話がかかってくるとは思ってもいないものです。「共済」と聞くと「保険はいらない」「保障は万全」と言う人はたくさんいます。
そういった時私は「共済」のお勧めをするというよりも、生協に「共済があることを覚えておいてください!」と声をかけます。
そんなちょっとしたニュアンスで相手に伝わる印象が変わり、今では電話のお勧め、共済ニュースの作成、時には配送担当と同乗し直接組合員さん宅へ伺うなど『 共済のよさ』 を伝えられるよう工夫し≪たすけあい≫の存在をアピールしています。
もちろん「共済に加入したい」と連絡が入れば直ぐに自宅へ伺いますし、「説明を…」ということであれば会話の中でもここは『ゆっくりと』ここは『迅速に対応』など相手が聞きたい的を絞り、今では制度全体の内容にまで触れることができるようになりました。
また、組合員様から「ありがとう」とお手紙をいただく機会にも恵まれ、この仕事をしていてこれほどうれしかったことはありません!
くじけそうになったときは読み返し、今も大切に保管しています。
そんな我が家も17歳・15歳・9歳・5歳の4姉妹と一番手のかかる主人がいます。
長女は中学3年の元日に病気にかかり今後保険加入は中々難しい状況。
次女は9月に廊下の雑巾がけをし、「ぎっくり首」になり1週間通院、11月にも雨上がりに転び打撲でまたもや通院中…と我が家の事例も話したらきりがなく日常で様々なことがあります。
そんな私自身も≪たすけあい≫にむしろ助けられている状態であり、日常生活になくてはならない「共済」です。
そして、今後も私の感じる≪たすけあい≫への思いをたくさんの人へ伝えられる推進を心がけていきたいと考えています。
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