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ライフプラン相談室

相談と回答例 ケース19

夏休みに家族で海外旅行に行こうかと計画しています。
海外旅行に行くときは保険に入ったほうがいいと聞きますが、それはどうしてですか?
また現在《たすけあい》共済に家族で加入していますが、これは海外のケガや入院でも使用できるのでしょうか?

ご家族での海外旅行、とても楽しい夏休みの計画ですね。
海外に旅行をする場合は、「安全」と言われている国でも、日本国内とは「安全」の考え方など、いろいろと勝手が違いますので、HPやガイドブックなどで観光の情報だけではなく、現地の事前情報をしっかり入手しておくことが大切です。外務省の海外渡航情報なども参考にしてください。
その安全をフォローする意味も兼ねて、海外旅行用の保障商品に加入するほうが望ましいと思います。

万が一の場合よりも、海外で入院や通院をした場合、日本より治療費が高くなることが多いので、医療保障が充実しているものと、盗難の多い地域では荷物(携行品)が保障されるものをお勧めします。
旅行会社でチケットを購入した時に、一緒に勧められることがあるかと思いますが、出発前に空港のカウンターや端末で簡単に加入できたり、前日までにインターネットから加入できるものもあります。
また、海外旅行の代金の一部をクレジットカードで支払ったり、そのクレジットカードを持って海外旅行に行くと同時に、自動的にカード名義本人の保障が発生するものなどもありますので、HPなどで事前によく確認をして無駄のないように利用したいものです。

もし旅行中に入院などした場合にはご加入の保障商品の連絡先へ、すぐに電話を入れましょう。現地の担当者が対応や指示をしてくれます。この連絡先や保険証書などは、すぐ取り出せるように、パスポートのコピーなどと一緒に携帯しておくとよいでしょう。

《たすけあい》共済は海外でのケガ通院や入院などの共済事由・個人賠償責任保険も対応できますのでご安心ください。
海外で発生した共済事由は、国内で共済事由が発生した場合と同じです。
なるべくその場で・傷病名、初診日、経過と治療内容、入院期間、通院日、手術日、手術名などを書いてもらっておくことをお勧めいたします。海外旅行用の保障商品を現地で使用した場合には、その時提出した用紙の控えなどをもらっておきましょう。