ささえあい基金

ささえあい基金について

(その他助成金 福祉・たすけあい助成金について)

パルシステム共済連では、これまで保障事業の剰余を契約者にお返しするだけでなく、
組合員が自主的に行う福祉活動、健康維持活動、ライフプランニング活動等へ助成してきました。
2021年度より、新たな社会的取り組みの一つとして、地域の市民団体やNPOなどに対して、
従来から助成してきた活動分野に加え、生活困窮者支援分野についても助成する制度を新設しました。

 

ささえあい基金のしくみ

CO・OP共済《たすけあい》の加入者からお預かりした「共済掛金」から、ケガや病気の際に
お支払いする共済金や事業経費(人件費、物件費)を差し引いた「剰余金」の一部を活用し、
“もしも”の時にたすけあうことだけでなく、“いつも”の時でもたすけあえることを大切にしています。

「たすけあい活動助成金」のしくみ

2022年度「ささえあい基金」助成団体募集要項

「ささえあい基金」運営委員会(委員長:青木 恭代・パルシステム茨城 栃木理事長)では以下の分野を助成対象とし、助成申請団体を募集します。

助成対象事業活動

  1. 子ども・子育て支援活動
  2. 障がい児・者に対する日常生活等における支援活動
  3. 高齢者のフレイル予防、介護予防等に関する活動
  4. 生活困窮者への生活支援活動
  5. 社会的孤立の支援及びその防止に関する活動(居場所づくり・サロン活動等も含む)
  6. 健康維持・増進の促進に関する活動
  7. 社会的弱者への金融リテラシー支援につながるライフプランニングに関する活動
  8. その他当基金の目的に照らし、運営委員会が適当と認めた事業活動
  • 「ささえあい基金」へ申請する場合、パルシステムの地域会員生協、パルシステム連合会、パルシステム共済連のいずれかからの組織推薦状が必要となります。

助成申請受付期間は2022年8月1日(月)~9月30日(金)です。
助成対象は2023年度内の実施事業です。

応募締め切り後、「ささえあい基金」運営委員会による選考を行い、結果は2023年1月上旬までにすべての応募団体へ連絡します。助成金は、基本的に2022年度内に拠出します。

ささえあい基金助成金の審査・決定方法

パルシステム共済連の理事会の下に設置した「ささえあい基金運営委員会」で助成する団体や助成金額を審査しています。委員は地域の生協の組合員理事・有識者で構成されており、審査会を経て理事会で承認、決定しております。

2022年度「ささえあい基金」運営委員会 基本方針

  1. 「ささえあい基金規則」に基づいた運用・助成を行います。
    • 「ささえあい基金規則」に準じた運用によって、地域のセーフティーネット機能の支援を通じて、互いに支え合える地域社会づくりに寄与することを目指します。
    • 応募申請が多数となった場合はコロナが加速したことによる経済格差への対応として「生活困窮者」への生活支援事業を軸にした運用・助成を行います。
  2. 「ささえあい基金」の認知度向上に取り組みます。
    • 会員生協にも協力を依頼し、各組織の事業エリアで地域支援に取り組む団体への呼びかけを強化します。
    • 組合員広報や社会的発信に積極的に取り組み、「ささえあい基金」への理解を広げます。

ささえあい基金助成団体

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