代表者あいさつ

ごあいさつ

石田 敦史

 パルシステム共済生活協同組合連合会(略称、「パルシステム共済連」)は、2008年の改定生協法の施行により、パルシステム生活協同組合連合会からの元受共済事業の事業譲渡を受け、パルシステムグループの10生協とパルシステム生活協同組合連合会を会員として2009年12月に発足し、現在に至っております。
 パルシステム共済連は設立から11年目を迎え、保険代理業も開始から8年目に入りました。CO・OP共済でサポートしきれなかった幅広いリスクに対して、保険代理業の開始により組合員の要望に合わせて総合的に保障(補償)のご提案ができるようになりました。また、2018年度に策定したパルシステム共済連独自の『パルシステムの保障商品の考え方』を組合員に広くお伝えし、パルシステムで保障を「選ぶ」ことの意義を感じていただけるよう事業運営を進めて参ります。
 さて、誰もが安心して暮らすことのできる社会の実現を目指し、生活協同組合として組合員のみならず、地域社会への役割発揮が求められています。大地震や台風被害など頻発する自然災害による被災を受けた地域の復興を支援し、これからも被災された皆様との交流を絶やすことなく寄り添いながら歩んで参ります。また、財務基盤をより一層強固にし、大規模災害の際の異常災害見舞金のお支払いにしっかりと備えるなど、CO・OP共済《たすけあい》の元受団体としての自覚をもった堅実な経営を進めて参ります。

 共済事業は、2019年度末のCO・OP共済《たすけあい》の保有件数は36.1万件、共済掛金等収入は33.2億円、保険代理業では、2019年度末の保有件数は10.7万件、保険手数料収入は4.3億円に達しました。
 また、2019年度も引き続き、会員生協の組合員が地域で行うライフプランニング活動や子育て支援活動、福祉活動、健康維持活動に、当会の助成制度である「たすけあい活動助成金」をご活用いただきました。たすけあい活動を行う活動組合員のスキルアップやお金について学び暮らしを考える講演会、認知症を理解するための講座など、各地域で組合員の活動が進められ、会員生協の組合員を中心に15,000名以上の方にご参加いただくことが出来ました。特に積極的にサポートしている健康維持活動の一環では、グループ全体で毎年実施しているピンクリボン運動も広がりを見せています。
 地域コミュニティの復権と格差社会の解消、急速に進む少子高齢社会への対応などは、地域に根差す生活協同組合として避けては通れない重要な課題です。SDGs(持続可能な開発目標)の理念である「誰一人取り残さない」社会の実現をめざし、事業と活動を通じて、今後も地域社会に求められる組織となれるよう、社会的使命を果たして参ります。

 

パルシステム共済生活協同組合連合会
代表理事 理事長
石田 敦史

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弊会は、複数の生命保険会社(5社)と代理店委託契約を締結しています。

組合員様への保険商品の募集に関しておすすめの保険会社を経営方針として定めています。

弊会の保険募集人は、生命保険契約に於いては、組合員様と引受保険会社との保険契約の媒介を行うもので、
告知受領権や保険契約の締結の代理権はありません。

推奨生命保険会社

がん・病気やケガの保障 アフラック・オリックス生命・SOMPOひまわり生命

おすすめする理由

  • ①保険募集人が保険商品内容を習熟しており、組合員様へのご案内が可能な商品である事です。
  • ②保険募集人への教育支援がある保険会社の商品である事です。
  • ③弊会の販売形態がお電話によるご案内に限定されるため、非対面販売が可能な商品である事です。
  • ④比較検討いただくために比較専用見積書が作成可能な商品である事です。

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